下風呂温泉(Shimofuro Spa 


施設名 旅館 つぼた
場 所 青森県風間浦村字下風呂
源泉名 新湯再
泉 質 含硫黄-ナトリウム-塩化物泉
(含塩化物-硫化水素泉)
温 度 59.5℃  pH 7.2 溶存成分総計 3,447mg/kg
お湯の様子 うす白濁,硫黄臭,弱塩味,適温,かけ流し
料 金 400円 営業時間 9:00〜夕方

 下風呂温泉街,新湯通りの一番上で,新湯共同浴場のすぐ横にある旅館。最近リニューアルし,立派な旅館になった。浴室清掃時間以外は日帰り入浴を受け入れてくれる。

 むつや大畑にある古ぼけた看板の案内(3枚ほどあるがなかなかレトロなもの)からイメージする旅館のイメージとは全く違う。内湯は男女別に1つずつあり,3〜4人くらいが入れる浴槽サイズにやや白濁した硫黄臭のするお湯が注がれている。マイルドな硫黄臭+石膏臭のような香りがする。ここは新湯共同浴場とは違う源泉を利用していて,酸っぱくないのが特徴。新湯の良さを味わうためには,浴槽サイズが小さめで,源泉投入量を少しずつにした方が良いことがよくわかる。つぼた以外にもさが旅館,かどや旅館がおなじ源泉なので,チャレンジできるときにチャレンジして浸かり比べてほしい。

H17/2/11


 約8年ぶりにつぼた旅館に行ってみました。激熱大湯を味わった後、マイルドな新湯再源泉に浸かりたくなったので来てみました。親切な女将さんに対応され、与えられた少ない時間をフルに使ってお湯に浸かり続けました。この日のお湯のコンディションはやや熱めのピリッとしたお湯で、44℃程度でした。酸性度があまり低くないため柔らかめの浴感がありました。うっすら白濁したお湯からはふんわりと硫黄臭が香ってきます。あぁ、やはり下風呂のお湯は良いなあと実感できる瞬間ですね。
 下風呂のお湯の中で好きな順番から考えると、海2号>新湯再>海1号>新湯>大湯系の順です。久しぶりに来てみると、浴槽が木で作られたものだったということや、シャワー付きカランが2つあるとか、今まで目に入らなかったものにも気がつき、あぁ、これもレポートしなきゃなぁって反省させられます。新湯系でよく見られるストッキング湯口も健在でうれしくなりました。

H24/10/28

  
こちら浴槽全景です。広めで一度に5〜6人はゆったり浸かれます。   ストッキング湯口がびろーんと伸びきっていました。    溢れ出している様子。飽きませんねぇ。